PEACEのインストール (実行環境編)The PEACE Project, since Feb. 2000
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How to install
Application survey
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カーネルには `options INSECURE' と `options USER_LDT'
が必要です。これらは GENERIC カーネルでは有効になっています。
PECOFF サポートを有効にするには以下の2通りがあります。
| カーネル再構築 | LKM |
|---|---|
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' |
カーネルが ' # modload /usr/lkm/compat_pecoff.o
# modload /usr/lkm/exec_pecoff.o
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2通りのインストール方法があります。
pkgsrc/emulators/peace にて make を実行してください。 ビルドに必要なプログラム、実行に必要なライブラリなどを含め、全て自動的にビルドされてます。
peace、ICU、Freetype のバイナリパッケージを SourceForge から入手してください。 次に、root 権限で以下のコマンドを実行してください。
pkg_add icu-<version>.tgzpkg_add freetype2-<version>.tgzpkg_add peace-0.0.<version>.tgz
PEACE_FONTPATH変数を設定してください。
また、DLLPATHも設定してください。
PEACE DLL のために /emul/pecoff/usr/lib、
libc/libm/libpthread のために /usr/lib、
libX11/libXext のために /usr/X11R6/lib、
ICU のために /usr/pkg/lib/ を DLLPATH に含める必要があります。
設定例は次のとおり。
DLLPATH=/emul/pecoff/usr/lib:/usr/lib:/usr/X11R6/lib:/usr/pkg/lib:/win/WINDOWS/SYSTEM export DLLPATH PEACE_FONTPATH=/win/WINDOWS/Fonts:/usr/X11R6/lib/X11/fonts/TrueType export PEACE_FONTPATH
なお、Microsoft WindowsのDLLのディレクトリをDLLPATHに含める場合、
必ずPEACEのDLLディレクトリを先に参照するように設定してください。
PEACE_LOCALE: ロケール名。 "ja_JP", "en_US" など。(デフォルト: ja_JP)PEACE_DEFAULTFONT: デフォルトのフォントフェイス名PEACE_DISABLE_SHM: 定義されているとき、X11 の MIT-SHM 拡張を禁止するPEACE_FS_ENCODING:
パス名をシステムコールに渡すときのエンコーディング名。"EUC-JP" など、ICU で使える名前を指定。
(デフォルト: ロケールのコードページのエンコーディング)PEACE_VOLUME_LABEL: ディスクのボリュームラベルが要求されたときに返す文字列PEACE_CDDA_DEVICE:
CD-DA 演奏に使うデバイス名 (デフォルト: /dev/rcd0a)PEACE_AUDIODEVICE:
オーディオ演奏に使うデバイス名 (デフォルト: /dev/audio)これらの環境変数は定義しなくてもなんとか動作します。